ミステリアスな出会いがしたい

彼氏を作りたいかどうかと聞かれたので、何だか面倒だからと感じていました。
答えが分かっていたように、面倒だって思っているでしょ?といわれたので、当たりと答えました。

だって…と語ろうとしましたがそれすら面倒で、寂しくないの?との質問には答えました。
寂しいって言うより、怪しい関係がいいと思ったいると話しました。

何だかミステリアスな小説の読み過ぎかな?とも思いましたが、友達は黙って聞いています。
出会い系って興味はないの?単刀直入な質問でしたが、一線は超えたくないのと答えました。

なるほどね、私も似ているの、と友達は話しだしたので、聞くことにしたのです。
いわゆる、一線は超えないけど不倫みたいな感じかな!というのでそれそれ!と返事。

だったら探してみるのはどう?パパを募集できる掲示板でパパ募集なんていいと思うけどなぁと。
パパ募集ね…それっていいかもしれないなぁと何だか乗り気になっていました。

彼氏ではなく、でも彼氏のように付き合っている感じで、誰にも秘密なんてどう?というのです。
でもお互いは知っているけどね、と笑っていましたが、2人だけの秘密でいいんじゃないといいます。

パパのことはお互い話さないことにしてさぁ、というのですが、きっと友達は話すでしょう。
2人で話す分にはいいんじゃない?といいながら、私は話しちゃうしね、と友達自ら言いました。

分かっているじゃん!なんてお互い言っていましたが、早めに始めようねなんて話していました。

でもそんなに簡単に見つからないよね、とも話してそれはいえると思いました。